あの時君は~若かった~

帰省話のつづき。



C・E・Q三人で飲んでた時、松山には今誰が居るとか居ないとか大阪いっただの東京行っただの話してたら、思い出話になり、中3の時の話に。わたしとEはおんなじクラスでした。

その年の夏休み、クラス会はキャンプになった。保護者同伴のキャンプ中、先生(女)もその時ばかりはうちらもビールおっけーって感じでかなりわき合い合いとして盛り上がった。花火したり、キャンプファイヤーしたり。

そしてその夜、キャンプ恒例の、保護者が仕掛け人の肝試し大会が始まったのです。男女ペアでくじを引いた後、担任にうちら女子は呼ばれました。なんかな~?と思い行ってみたら、

「ほらあんたら、はよ好きな子選びなさい」

と言うではないですか。なんて粋な計らいを!そこからは、もうトレードの嵐。
そこであたしは・・・・・。

はっと気づく。ついつい喋りすぎた。そう、あたしはこのことを酒の席のネタについ、知ってた?といわんばかりに話してしまったのです。

あたしが友達にかわってもらったのは。。。

Eくんでした。。。

ぎく。Cが、「誰といったん!」といってきた。しまった。予想以上の恥ずかしさがあたしを襲う。
最初言わなかったけど結局「目の前にいる人」って言ったしEも覚えてたんだけど。そんな女同士のやりとりがあったなんて知らなかったようで、笑っていた。

別に、先生の「好き」と言う言葉の意味もそんな深いもんじゃなかっただろうけど、あれは楽しかったなぁ~。

その話はEがCの元彼女とも行った(男子が足らなかった)話にあたしが移行させたのですぐ終わっちゃったけど、いやぁ。楽しかったねー。昔話が尽きない夜でした。
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by qrarisu | 2005-07-05 01:01 | できごと