カテゴリ:もー様教( 11 )

最後の最後に

しょうげき!!

なんと、

ゼミの先生と、

萩尾望都が・・・

おんなじクラス

だったそうです・・・・・・・

そんな昼時の口頭試問。


ちょっとせんせー!!早くいってよ!!!!

言ったことなかったのか、わたしよ。。

あーびっくりした!!

確かに吹田に住んでたのは知ってたけど、まさか同級生とは!

世間狭!

あ~無駄に疲れた。寝ます。

そういや、さっきテレビに同姓同名同漢字の人が出ててびびりました。
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by qrarisu | 2006-02-20 15:58 | もー様教

いもうとの家にいく準備

あたしの妹も好きなんです。
萩尾望都。
でも漫画はあたしが持ってるのでなかなかやつは読めません。
新しく買ったりするといちおう送ってあげるのですが
妹の家とは物理的な距離もあるし
ものぐさだしでなかなか返ってきません。

いま「残酷な神が支配する」という漫画を松山に持ってくかどうか迷い中。
重いし。(1~10巻)
でも面白いんだよ。
これすごいの。
今度またレビュー書きます。
春休み中に全部書きたいな、持ってる漫画のレビュー。

どうでもいいけどほかに持って行くものないな。
ぱんつぐらいだ。
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by qrarisu | 2006-01-21 13:25 | もー様教

ガラスの仮面

こんな時間にガラスの仮面やってる~。アニメ。
うちん家全巻あったんだけど現在行方不明。
おもろい、けどまだ確か未完のはず。(未確認)
理由は美内すずえ(作者)が休んでたから。めっちゃいい場面で。
あんだけ大作になると、行き詰ったら大変だろうな。
でも復活したときの絵の具合に驚いた記憶があります。
現場を離れるとこうなっちゃうよねって絵。

大島弓子も一時期マンガから離れててそのときのことを描いてるエッセイマンガがある。
ある友達から絵を描いてくれ、という依頼があったが、上手く描けない。

「再起不能みたいよ」

飼い猫に向かって言った、印象的な言葉です。
ちなみに飼い猫は擬人化されてんだけど。
てか今活動してんのかな~?好きなのに。
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by qrarisu | 2005-12-14 02:36 | もー様教

いろいろやってんだな

対談

一部

行きたいけどちょっと無理かなぁ。
大阪に出張してこないかしら。
まぇどっか関西の大学に公演に来てたみたいやけど。

でも、まぁマンガだけ読んでた方がいい気もする。

あぁ、コタツで寝ちゃった。
のどいがいが。
眠い眠い。生理前。

ちょっとしたことでテンション下降。
アイスでも買って来よ。
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by qrarisu | 2005-12-11 16:44 | もー様教

喉がからから

乾燥する季節ですね。
でも今週の初めほどは寒くないね。

萩尾望都ラララ書店

これです、わたしが行きたいの。
月1くらいでイベントもあるそうな。い~な。2月、3月狙い目ね~これ。

社会人になったら逆におっかけになりそうなわたしでした。。
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by qrarisu | 2005-12-08 12:21 | もー様教

これいきたい

萩尾さんの生作品に会える~!
ちょうど東京行ってるし!!

・・・ってことで、いってもいいですかぁ。。笑(訴え)

えーどんな絵だろ~♡
気になる!
この怪しい雰囲気が気になるけど・・・。

あと、「萩尾望都ラララ書店」なるものがあるらしいです。今年12月~来年五月末まで池袋ジュンク堂書店にある、萩尾さんの選んだ本のみがならんだ書店。

・・・這ってでもいきます。
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by qrarisu | 2005-12-02 13:46 | もー様教

ちょーびびった!

ここのHPにあたしのブログのってるw
やべー最近全然このカテゴリー更新してないや。
めちゃうれしい♪
てか寝よっと・・・
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by qrarisu | 2005-07-26 04:11 | もー様教

地元礼賛

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「パール・パーティ (全5)」 名香智子 小学館 

今日宇和島が出てくる漫画を読んだ。
宇和島が出てくる時点で、なんか違和感。笑
主人公は宇和島・神戸・東京を遁走し、自分の真珠会社経営の野望を叶えようとするが
結局最後は元夫のもとで宇和島で幸せに暮らすことになり、
めでたしめでたし。ちなみに三浦。

宇和島(というかえひめ)万歳♪
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by qrarisu | 2005-07-01 23:00 | もー様教

感謝知らずの男

「感謝知らずの男」1991年

萩尾望都は割とバレエや演劇の話を書いていて、本人も好きなようです。バレーシリーズとしては「ローマへの道」「感謝知らずの男」「フラワーフェステバル」、ミュージカルの話で「完全犯罪」など。その中でも、わたしがふといつも手に取るのはこの「感謝知らずの男」です。

主人公のレヴィはローマへの道という話のワキ役で、バレエダンサー。いつもうまい役で出ていて萩尾さんのマンガでは珍しく二枚目。レヴィシリーズで他に「オオカミと三匹の子ブタ」、「狂おしい月星」がある。

中学生の時これを読んだ時は、なんだか狂気を感じて2回まじまじと読みましたね。といっても他のSF作品とかと比べると決して難解な話ではないんだけど。この話では、レヴィは不眠症で静かな部屋を探しているのだが、隣人が彼の天敵の世話焼き人間。しかも隣人の彼女を巻き込んで、いつの間にか3角関係になっていく。

当時あたしが狂気を感じた部分は、3人が集まる修羅場の部分。なぜか、男のほうもレヴィが自分に恋していると思いこんだのだ。おもしろいのが、レヴィのことを2人がまったく理解してないこと。普通に考えたらレヴィなんてただのわがままなんだけど、読者にしてみればやっぱり主人公のがわにたってしまうわけ。それで、2人がとっても怖い存在に思えたんだろうな。

やっぱり22歳ともなるとですね~、なんだか普通に「ふ~ん」とか思って読めちゃうわけですねぇ。ピュアな心は一体どこへいったんだか。

「狂おしい月星」1992年

アーチーは駆け出しのカメラマンの卵。大学生の時にレヴィのファンに、そして友達になる。初め2人は上手くいっていた。しかしアーチーのカメラマンとしての成功、そしてあっけない人生の転落。いつも輝いているレヴィ。アーチーをつなぐ彼の彼女のガブリエラの存在。いつまでもアーチーのレンズの向こうのテレパシーを求めるレヴィ。これも決して幸福な話じゃないんだけど、この3人のどうしても交錯してしまう関係が悲しくも美しく描かれてます。シリーズ3作のなかじゃ、やっぱ一番いい。

最後にアーチーとレヴィが対面するんだけど、アーチーは落ちぶれてて、レヴィは依然活躍してて輝いてる設定で、不思議なことにほんとにレヴィの絵だけ輝いてるのが伝わってくる。萩尾さんのマンガはたまに映画みたいに時間が止まるように感じるコマがあるんですけど、それをその部分でも感じることができる話だと思います。
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by qrarisu | 2005-06-08 11:18 | もー様教

萩尾望都体験

萩尾望都体験とは。
萩尾望都のマンガを読むと体験する、胸を締めつけられる感覚を伴いしばらく布団をかぶってばた、と手足を動かし、そしてほーっ。っとため息をつく感覚のこと。
彼女のマンガは決してわんわん泣けるものではないとわたしは思っているけど、このしびれるような感覚に、多かれ少なかれ必ず襲われる。
この感覚は、ほんとに気持ちがいいけどちょっと疲れるため、ひと通りマンガを読むと、次読むのが一年後になったりする。そして、読み始めると棚にあるマンガ全部読み始めたり。よくテスト期間中にその現象にはまってなにやってんだ、あたしは。状態になったりしました。でも、いいです、本望です。
なんかねー、あれなんですよ。人に貸すでしょ。んで、やっぱり20~30年まえくらいのもあるから、絵が古いっていう人がいるんですよ。あたしは気にならないけど。だからって、食わず嫌いで読んでくれない人がたーまにいるんです。悲しいですよね?
なんでもそうだけど、「嫌い嫌い」って良く知らずに食わず嫌い(食べ物に限らず)で物をいうのって、高校生くらいで終わるべきだと思うんですよね。大体、「好き」という感覚はいいですが、「嫌い」っていうことが、自分で体験して「嫌い」ならそれでいいけど、そうじゃないなら「知らない」でしょ。なんでも嫌いを連発するのは、大人げないよ、という話です。周りの雰囲気にもよりますがね。

ということで、(関係ないけど)わたしがいつも他人に貸す順番ランキング♪
1.メッシュ
2.11人いる!
3.訪問者
4.ポーの一族
5.半神
6.感謝知らずの男
7.11月のギムナジウム
8.スター・レッド
9.恐るべき子どもたち
10.ゴールデンライラック
   トーマの心臓

※小学館文庫、
  メッシュは白泉社文庫です
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by qrarisu | 2005-06-02 20:31 | もー様教